GIスズキクリニック 巻き爪治療

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GIニュース
 

町田式超硬ワイヤーによる巻き爪矯正法開始


 

 巻き爪とはおもに足の拇趾の爪に横方向から強い圧力がかかるか、垂直方向の圧力が減じるかによって爪の湾曲が強くなり軟部組織に刺さってしまう状態をいいます。刺さった軟部組織で炎症を起こすと「陥入爪」になってしまいます。
 一般的な治療方法としてはフェノール法、抜爪、根治手術(いずれも治療に際しかなりの痛みを伴います)、そして、町田英一先生の超硬ワイヤーによる巻き爪矯正法(全く痛みがありません)があります。
 我々は手術的に抜爪(爪を切ったり、抜いたりする)を行っても完全に爪を取り除くことが出来ないこと、残った爪が再生する段階で再度同じ状態になる症例を多数経験したことから、この病気には手術的な治療は不向きと考え、超硬ワイヤーによる巻き爪矯正法開発しました。
 実際の治療方法は爪の先端(痛覚がない部分)に2カ所穴をあけ、そこに形状記憶超硬合金(身体には無害)のワイヤーを挿入固定する事で爪の湾曲を矯正します。この矯正がうまくいくと陥入爪も改善されます。
 

利点
治療手技そのものももちろんのこと治療後も痛みが発生しません
手技そのものが爪を邪魔者扱いにするのでなく、爪本来のはたらきを取り戻す「再生術」であるために他の部位に負担が増えたりする合併症がないこと
治療にかかる時間が短時間(約10分)であること。
 
欠点
治療終了(完治)までに長い時間がかかることです。個人差はありますが爪は1ヶ月に2mmしか伸びません。爪が伸びることで徐々に巻き爪が矯正される治療方法のためです。
自費になります。(保険診療にない)
自己管理が悪いと再発します(しかし、何回でも治療は出来ます)。  

≪料金≫

  初めての方 再診の方
初診料/再診料 3000  1000 
処置料(1趾) 2000  2000 
ワイヤー代(1本) 4000   
概算合計(円) 9000  3000 


 麻酔方法ですが、痛みを伴わない治療ですので原則無麻酔です。陥入爪になって炎症がひどい場合に限り局所麻酔薬を少量だけ使用します。
 予測可能な合併症についてです。陥入爪の治療には巻き爪矯正は必須ですが、その場合に出血、排膿、痛みがでることがあります。巻き爪単独の場合ではワイヤーの脱落、爪割れなどです。
 治療後の手入れですが原則的には消毒処置は必要ありません入浴、運動の制限もありません。もちろん、痛みを伴っている場合は自己判断で活動内容の程度を決めてください。
 さあ、はじめてみませんか、痛みのない、爪本来のはたらきを取り戻す身体にやさしい巻き爪治療を。

「治療をご希望の方は、午後の診療時間に来院されますとゆったりと処置ができます。」

 
     
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